矢野マミ

エッセイ

マミのA4一枚、こころのデトックス (2)

矢野マミ 4.死ぬ瞬間  友人からメールが来たので、彼女の了解を得て紹介する。 「先日、母が亡くなりました。入院して、すぐには会えなくて(今はまだ一般病棟でも面会が制限されているから)1週間くらいしてから...
エッセイ

マミのA4一枚、こころのデトックス (1)

矢野マミ 起きて観る夢  夢には寝ている時に見る夢と、起きているときに観る夢がある。起きている時に観る夢は、頭の後ろのスクリーンに映し出される映画のようだ。そして、映画が映し出される前にシナリオが降りてくる。頭の後...
文学

小説『思い出』

矢野マミ  若い頃のほんの一時期、都内で教員をしていたことがある。都内と言ってもまだまだ田畑の残る地方都市の趣のある街だった。 男子が9割を占める工業高校で、私は国語の教員として勤めていた。  いつものように仕事を終え...
エッセイ

~ご挨拶~

矢野マミ 「書きたい!」「書きたい!」 セッションではなく、往復書簡で人生相談をしたいです~と書き続けていたら、ヒロミさんがこのような場「まどか通信フェニックス」を用意してくださいました。 モノは言いようですね。...